Topics

オシレーター系・トレンド系とは?

FXのテクニカル分析にはオシレーター系の方法とトレンド系の方法があります。

オシレーター系とは、一般的に「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を計測し、その反転を予測して逆張りをするためのサインとして用いるテクニカル分析です。

代表的なものは、RSI、サイコロジカルライン、ストキャスティクスなどがあります。

オシレーター系

オシレーター系のRSI。

 

一方トレンド系は、現在の相場の方向性を計測し、その方向に順張りをするために一般的に用いられます。
代表的なものは、移動平均線、DMIなどです。

トレンド系

トレンド系の移動平均線

関連記事

ドル円の現在の状況

ピックアップ記事

  1. EMA(イー・エム・エー)とは、移動平均線(MA)の一種。
  2. ナンピン(難平)とは、保有している通貨ペアが下がったときに、さらに買い増しをすること。
  3. もちあい放れ(保ち合い放れ:もちあいばなれ)とは、相場がほとんど動かない状態から脱し、上昇または下落...
  4. ドルペッグ制とは、固定相場制の一つ。「ペッグ」とは、「固定相場」のこと。
  5. スキャルピングとは、トレードの手法の一つでわずかな利幅を狙って、数秒から数分の短時間で売買を繰り返す...
  6. プライマリーバランス(基礎的財政収支)とは、国や地方自治体などの財政状況を示す指標のこと。
  7. ニューヨーククローズ(NYクローズ、NYCL)とは、ニューヨーク市場が一日の取引を終了する時間のこと...
  8. ブラックマンデーとは、1987年10月19日(月曜日)にNY株式市場の暴落をきっかけにした、世界同時...
  9. ドルコスト平均法とは、一つの金融商品を定期的に一定金額ずつ購入する投資手法のこと。
  10. 円キャリートレードとは、低金利の円資金を借り入れて、より高い利回りが期待できる資産で運用する取引のこ...

アーカイブ