Topics

Pips(ピプス)とは?ドル円やユーロドルの場合は?

Pips(ピプス)とは、FXの通貨ペアのレートの最少単位のこと。

呼び方は、ピップスともいう。
ディーラーは単にポイント(Point)ともいう。

ドル円やユーロ円の場合、1銭(0.01円)が1pip(または1ポイント)となる。
ユーロドルなどのドルストレートの場合、0.0001ドルを指す。

正確には、現在はFX会社は0.1銭まで表示しているので最小単位は0.1銭だが、1銭単位で表示していた名残で1銭=1Pipとなっている。

102.20円から102.40円に上昇すれば、「20Pips(ピプス)の上昇」
102円から103円に上昇すれば「100Pips(ピプス)の上昇」をいう。

ピプスの具体例(使用例)


関連記事

ドル円の現在の状況

ピックアップ記事

  1. 提灯(ちょうちん)買いとは、「提灯を待つ(:ある人の手先となってその人をほめてまわるたとえ。
  2. 軟調(なんちょう)とは、相場に勢いがなく、緩やかに下がっている状態を指す。
  3. 投機とは、相場の値動きを予測して、短期間で利ざやを稼ぐこと。
  4. EMA(イー・エム・エー)とは、移動平均線(MA)の一種。
  5. テクニカル分析とは、過去の値動き、出来高等をもとに将来の値動きを予測する分析方法。
  6. フェードアウトとは、何らかのきっかけで、FXマーケットが動意づいた後、徐々にもとの水準に戻していく状...
  7. フェデラルファンド(FF)とは、米国の市中銀行が支払準備金として「連邦準備銀行に預けた無利息の準備預...
  8. バリアオプションとは、オプションの一種。
  9. ダン(done)とは、取引が成立したこと。
  10. 高値覚え(たかねおぼえ)とは、以前の高値を覚えているために、相場が下がってしまってもなかなか売れない...

アーカイブ