Topics

高値覚えとは?

高値覚え(たかねおぼえ)とは、以前の高値を覚えているために、相場が下がってしまってもなかなか売れないこと。

以前につけた高いレートを基準判断をしてしまうこと。
再びレートが上昇することを期待すること。

逆は安値覚え。

高値覚えの具体例は?

「レート急落後、高値覚えで売りに動かない投資家が多い」という状況が考えられる。
これは、ドル円102円から100円まで急落後、以前102円まで上昇したのだからまた戻るはずという期待を持ちそのままホールドする状況をいう。

 

「高値おぼえ、安値おぼえは損のもと」という格言がある。

高値覚えの使用例


関連記事

ドル円の現在の状況

ピックアップ記事

  1. 一定方向への価格の動きのこと。上昇トレンド、下落トレンド(または下降トレンド)がある。
  2. 相対(あいたい)取引とは、取引所を通さず、売買を行う当事者間で数量、価格等を決めて行う取引のこと。
  3. 軟調(なんちょう)とは、相場に勢いがなく、緩やかに下がっている状態を指す。
  4. 信用乗数(money multiplier)とは、日銀が供給したお金(ハイパワードマネー)によって、...
  5. シカゴVIX指数とは、シカゴ・オプション取引所で取引されるS&P500を対象にしたオプション...
  6. カットタイム(オプションカット)とは、オプション取引の権利行使を行える期限。
  7. ハイパーインフレーションとは、物価水準が1年間に数倍以上に上昇するインフレのこと。
  8. Pips(ピプス)とは、FXの通貨ペアのレートの最少単位のこと。呼び方は、ピップスともいう。
  9. グランビルの法則とは、為替レートと移動平均線(MA)によって売買のタイミングを判断する方法のこと。
  10. 調整局面とは、上昇傾向にあった相場が鈍化していき、「踊り場」に入った状態のこと。

アーカイブ