Topics

ナンピン(難平)とは?初心者におすすめ手法は逆ナンピン!

ナンピン(難平)とは、保有している通貨ペアが下がったときに、さらに買い増しをすること。

これにより平均コストを下げることができる。

しかし、下落トレンドの場合、買っても買っても下落していき大きな損を抱えることにもなりかねないので注意が必要。
とくにFX初心者は手を出してはいけないトレード手法。

逆ナンピンとは

これと似ているトレード手法として、逆ナンピンがある。

逆ナンピンとは、保有している通貨ペアが上がったときに、さらに買い増しをすること。

ピラミッディングともいう。
さらに日本では、利乗せ法、乗せ商いとも呼ばれる。

具体的に、買い増しの方法として、同じアマウントを積み増していく 「イコール・ポジション・ピラミッディング」と
「10枚、5枚、2枚、1枚」と新規アマウントを減らして積み増す「スケール・ダウン・ピラミッディング」がある。

ナンピンの使用例


関連記事

ドル円の現在の状況

ピックアップ記事

  1. ポジショントークとは、買いや売りのポジションを保有している著名な市場関係者が、有利な方向に相場が動く...
  2. 取引量、取引単位のこと。「1万通貨 ドル円 買い」の場合、アマウントは1万通貨となる。
  3. イベントリスクとは、予測できない出来事によって損失が大きくなるリスクのこと。
  4. 一段高(いちだんだか)とは、上昇傾向のトレンドがさらに高くなること。
  5. 抵抗線(レジスタンスライン)とは、反落すると見られる抵抗ポイントのこと。
  6. QFII(キューフィー:Qualified Foreign Institutional Invest...
  7. トピッシュ(toppishi)とは、目先の天井や、心理的に作り出される高値のこと。
  8. 高値覚え(たかねおぼえ)とは、以前の高値を覚えているために、相場が下がってしまってもなかなか売れない...
  9. アベレージ(平均)コストとは、FX取引を繰り返した場合の平均のポジションのレートのこと。
  10. 両建て(りょうだて)とは、同じ通貨ペアにおいて買いポジションと売りポジションを同時に持つこと。

アーカイブ