Topics

マイナー通貨(マイナーカレンシー)とは?

マイナー通貨(マイナーカレンシー)とは、FXで市場参加者があまり頻繁に取引していない、流動性の低い通貨をいう。

トルコリラや南アランドなどがある。

逆はメジャーカレンシー(主要通貨)という。
ドル円やユーロ円など。

なお、日本のFX会社の中では、ドル円やユーロ円、豪ドル円(場合によっては英ポンドも)の取引が多いのでそれ以外を指す場合もある。

マイナー通貨の具体例


関連記事

ドル円の現在の状況

ピックアップ記事

  1. チョッピー(Choppy)とは、明確な方向感がなく、上下に不規則な動きを示す相場の事を指す。
  2. 地合い(じあい)とは、相場の状況や雰囲気のこと。
  3. ファンダメンタルズ分析とは、FXの分析アプローチの一つ。
  4. ジリ高(だか)とは、相場が少しづつ上がること。逆に、相場が少しずつ下がることをジリ貧という。
  5. サブプライムローンとは、通常の融資を受けることのできない信用力の低い人に貸し付ける住宅ローンのこと。
  6. スワップポイントとは、FX取引において、取引する通貨間の金利差のこと。
  7. 順張り(じゅんばり)とは、トレンドに沿って売買するトレード方法。
  8. 相対(あいたい)取引とは、取引所を通さず、売買を行う当事者間で数量、価格等を決めて行う取引のこと。
  9. ドルペッグ制とは、固定相場制の一つ。「ペッグ」とは、「固定相場」のこと。
  10. WTI(ダブリューティーアイ)先物とは世界最大規模の先物市場と言われているニューヨークマーカンタイル...

アーカイブ