Topics

トレール注文(トレーリングストップ)とは?

トレール注文とは、ストップ(逆指値)注文に値幅指定機能(トレール)を付けた注文方法。

トレーリングストップともいう。

レートの動きに応じて一定の値幅で逆指値価格が自動修正する。

トレール注文の具体的

トレーリングストップとは

100円でドル円ロング。
10ポイント逆方向に向かえば損切りのトレール注文。

はじめは、99.90円で損切り注文となる。
しかし、その後レートが順調に上昇し、101円まで上昇すれば損切り注文発注は100.90円となる。

購入したポジションがトレンドに順調に乗れば、損切りラインがどんどん上がってくということ。

トレール注文(トレーリングストップ)の具体例


関連記事

ドル円の現在の状況

ピックアップ記事

  1. リバーサルハイデイ(Reversal High Day)とは、上昇過程での新高値を付け、その前日の終...
  2. サマータイムとは、夏の間標準時より時計を1時間進める制度。
  3. デカップリング論とは、アメリカ経済が停滞しても、中国・インド・ロシア・ブラジルなどの新興国が高成長を...
  4. もちあい放れ(保ち合い放れ:もちあいばなれ)とは、相場がほとんど動かない状態から脱し、上昇または下落...
  5. ソフトランディングとは、経済が次の成長局面に以降するとき、円滑正常に移行していくこと。
  6. インフレターゲットとは、中央銀行が金融政策を進める上で定める目標インフレ率のこと。
  7. トピッシュ(toppishi)とは、目先の天井や、心理的に作り出される高値のこと。
  8. セルオンラリー(Sell on rally)とは、戻り売りのこと。
  9. アノマリーとは、相場動向について、合理的・理論的な説明をすることが難しいが、過去の経験則からよく起こ...
  10. オーバーシュートとは、相場の行き過ぎた変動のことをいう。

アーカイブ