Topics

スポット取引(直物取引)とは?

スポット取引とは、一般にニュースや新聞等で報道されるレートを取引すること。

2営業日後を受渡日(決済日)とする。
(USD/CAD(ドルカナダ)は1営業日後)

直物(じきもの)取引ともいう。

反対語はフォワード取引(先物為替)。

フォワード取引とは?

フォワード取引とは、スポット以外の受渡日がある取引をいう。
例えば、企業が1か月後に為替予約をする取引など。

先物為替取引ともいう。

フォワードレートは、一般的に以下の公式が当てはまる。
フォワードレート = スポットレート + スワップレート

関連記事

ドル円の現在の状況

ピックアップ記事

  1. スタグフレーションとは、景気停滞にもかかわらず、物価が上昇する状態が続くこと。
  2. FRB(米連邦準備制度理事会:Federal Reserve Board of Governors)...
  3. 外貨準備高とは、金融当局が保有する外貨建て資産の残高をいう。為替介入をする際などに利用される。
  4. イベントリスクとは、予測できない出来事によって損失が大きくなるリスクのこと。
  5. アイザーウェイとは、BID(ビッド・売値のこと)とASK(アスク・買値)が同値であること。
  6. トピッシュ(toppishi)とは、目先の天井や、心理的に作り出される高値のこと。
  7. フェイバーとは、保有しているポジションを時価評価した際、評価益となっている状態のこと。
  8. バイナリーオプションとは、将来の為替レートが、設定されている目標レートを上回っているか、下回っている...
  9. もちあい放れ(保ち合い放れ:もちあいばなれ)とは、相場がほとんど動かない状態から脱し、上昇または下落...
  10. ディップ(dip)とは、もとは「浸る・沈む」といった意味。

アーカイブ