Topics

スタグフレーションとは?2016年の日本はどうなのか?

スタグフレーションとは、景気停滞にもかかわらず、物価が上昇する状態が続くこと。

物価が上昇するが、賃金は上がらず消費が落ちていく状態なので経済にとってはマイナス。

「stagnation(停滞)」と「inflation(インフレーション)」の合成語で、経済活動の停滞(不況)と物価の持続的な上昇が併存する状態を指す。

日本でも、アベノミクスにより物価が上昇するが賃金が上がらず消費が落ちていく「アベノミクス・スタグフレーション」が今後起こりうるという意見もある。(2016年9月現在)

スタグフレーションの使用例


関連記事

ドル円の現在の状況

ピックアップ記事

  1. 地政学的リスクとは、政治的、軍事的緊張の高まりから世界経済の先行きが不透明になるリスクのこと。
  2. トレーディングユニットとは?トレーディングユニットとは、自己ポジションを位置づけして区分する...
  3. ポジショントークとは、買いや売りのポジションを保有している著名な市場関係者が、有利な方向に相場が動く...
  4. センチメントディーリングとは、市場参加者の心理状態(センチメント)に沿ったトレーディングを行うこと。
  5. サブプライムローンとは、通常の融資を受けることのできない信用力の低い人に貸し付ける住宅ローンのこと。
  6. イベントリスクとは、予測できない出来事によって損失が大きくなるリスクのこと。
  7. トレール注文とは、ストップ(逆指値)注文に値幅指定機能(トレール)を付けた注文方法。
  8. インフレターゲットとは、中央銀行が金融政策を進める上で定める目標インフレ率のこと。
  9. 抵抗線(レジスタンスライン)とは、反落すると見られる抵抗ポイントのこと。
  10. イースターとは、キリストの復活を記念した日で復活祭と言われる。

アーカイブ